
現場で使える知識を、すべての企業に
DX Compassは、中小・中堅のBtoB企業が「本当に使えるDX・AI活用」を実践できるよう、現場目線の情報を発信するメディアです。華やかな成功事例ではなく、泥臭い実務の中から生まれた知識をお届けします。
運営会社
株式会社ロジカルファクトリーは、「情報格差をなくし、生産性の高い組織をつくる」を信念に、BtoBマーケティング支援・DX/AIコンサルティング・Zoho導入支援を手がける横浜発のコンサルティング会社です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社ロジカルファクトリー |
| 代表者 | 古澤 卓 |
| 所在地 | 神奈川県横浜市神奈川区高島台27-1 |
| 設立 | 2026年 |
| 事業内容 | BtoBマーケ支援 / DX・AIコンサル / Zoho導入支援 |
| URL | https://logical-factory.odoo.com/ |
DX Compassの存在意義
私たちが目指すのは、「論理」を「仕組み」に変え、ビジネスを加速させるために誰もが「プロフェッショナルの成果」を出せる世界を創る。この想いを体現するために本サイト「中小企業の現場業務をDX・AIで変える実践メディア DX-COMPASS」を運営しております。
- 誰向けに情報を届けたいのか。
- 中小企業の経営者・代表の方
- 情報システム・DX推進担当の方
- 各部門の業務改善担当者(営業・経理・人事・製造等)の方
- なぜ運営しているか。
- 「仕組み」が、人を自由にする。
- 私がこれまでのキャリアで一貫して追い求めてきたもの、それは「属人化の解消」どれほど優れた成果であっても、特定の個人のスキルや経験、あるいは「勘」に依存している限り、それは一時的な成功に過ぎません。その人がいなければ再現できないのであれば、それはまだ組織の資産としての「仕組み」ではないのです。
- 情報の非対称性を打ち破り、「知恵の民主化」へ
- 現代のビジネスシーンでは、依然として「知っている者」と「知らない者」の間で、情報の非対称性が大きな障壁となっています。高度なDXの知見や最新のAI技術、そしてマーケティングの勝ち筋。これらが一部の専門家や大企業だけに独占されている現状が、多くの企業の停滞を招いています。私たちは、この情報の非対称性を解消したいと考えています。専門的な知見を、誰もが扱える「論理的な構造」へと変換し、広く開放する。それが、ロジカルファクトリー(論理の製造拠点)という社名に込めた決意です。
- 「論理を構造化し、誰もが成果を出せる状態をつくる」
- これが私たちの存在意義です。企業が、そして働く人々が「仕組み」によって自由になり、持続可能な成長を描ける未来。その変革のパートナーとして、私たちは泥臭く現場に寄り添い、共に歩んでまいります。
- 「仕組み」が、人を自由にする。
- DX Compassで得られること
- 「知識はあるが、自社に当てはめ方がわからない」——その一歩を埋めるための情報に、徹底的にこだわります。
- 01 AI・生成AI活用
- ChatGPT・Claudeなどの生成AIを業務でどう使うか。ツール選定から社内導入ステップ、実際の活用事例まで、試行錯誤を経た実践的な情報をお届けします。
- 02 営業DX
- SFA・CRM導入から顧客管理の自動化、インサイドセールス構築まで。「ツールを入れたけど使われない」をなくすための運用設計の視点を重視します。
- 03 マーケティングDX
- MA・コンテンツマーケ・リード獲得の仕組み化。BtoBに特化した施策と、中小企業規模でも実行できる予算感での進め方を提供します。
- 04 業務効率化・自動化
- 日報・見積・請求・社内申請など、繰り返し業務の自動化事例。RPA・ノーコードツールの比較と導入コストの現実を伝えます。
- 05 Zoho活用
- Zoho CRM / Creator / Campaigns / Analyticsの実装ノウハウ。設定手順から運用まで、他にほとんどない実務レベルの情報を発信します。
- 06 SaaS・クラウド活用
- kintone・Notion・Slack・freeeなど、中小BtoB企業がよく検討するSaaSの比較・導入判断基準・組み合わせ方を整理します。
- 07 データ分析・可視化
- 経営ダッシュボード・KPI設計・Googleアナリティクスの読み方まで、数字で意思決定できる組織をつくるための情報を届けます。
- 08 補助金・IT導入支援
- IT導入補助金・ものづくり補助金など、DXに使える公的支援の最新情報。申請の流れ・採択のポイントを実務目線で解説します。
- 09 ツール比較・選定ガイド
- 「AとBどちらが自社に合うか」という選定の場面で役立つ、フラットな比較記事。費用・機能・サポート体制を並べて整理します。
- 10 導入事例・ケーススタディ
- 実際の中小BtoB企業がどのようにDXを進めたか。失敗も含めたリアルなプロセスを紹介します。
- 11 業界ニュース・トレンド
- AI規制・新ツールリリース・市場動向など、DX担当者が把握しておくべき最新情報を整理して解説します。
- 01 AI・生成AI活用
- 「知識はあるが、自社に当てはめ方がわからない」——その一歩を埋めるための情報に、徹底的にこだわります。
運営者プロフィール

横浜市を拠点に、中小・中堅BtoB企業へのマーケティング支援・DX/AIコンサルティングを展開。Zohoエコシステムの設計・導入支援と、Claude APIを活用したAIエージェント開発を強みとし、「ツールを入れて終わり」ではなく、現場で機能する業務設計まで一貫して支援することを信条とする。
根底にある設計思想は「仕組みで人を楽にする」。属人化・手作業・情報格差——組織の生産性を下げる構造的な問題を、テクノロジーと業務設計の組み合わせで解消することを一貫したミッションとしている。
DX Compassは、その知見と実践をオープンに届けるために立ち上げたメディアである。地域共創イニシアチブXrossLocalEdge(XLE)の共同創業者(技術担当)も務め、企業の枠を超えた地域DX推進にも取り組んでいる。
氏名:古澤 卓(ふるさわ すぐる)
株式会社ロジカルファクトリー 代表取締役 / Prime株式会社 取締役
国際物流・放送・生産財コマースと、異なる業界で一貫して「売れる仕組みをつくる」実務を積んできた。
編集ポリシー
- 実務検証主義
掲載する情報は、自社または支援先クライアントでの実践・検証を経たものを優先します。「理論上は正しい」だけの情報は載せません。 - AIの活用と人の監修
本メディアはコンテンツ制作の一部にAIを活用しています。ただし、すべての記事は運営者またはその監修のもと、事実確認・編集・加筆を行った上で公開しています。 - 中立性の確保
特定ツール・サービスの過度な推奨は行いません。費用対効果・導入難易度・代替手段も含めてフラットに情報提供することを心がけています。
お問い合わせ・CTA
記事の内容に関するご質問、取材・寄稿のご依頼、DX・AI活用に関する個別相談は、下記よりお気軽にお問い合わせください。
「自社に合った進め方がわからない」という段階からでも、ぜひご相談ください。
